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洒落にならない怖い話6 ブログトップ
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某有名アニメーション学園周辺の女の子 [洒落にならない怖い話6]

今日変なモノを見たのでカキコ

俺営業マンなんだけど、今朝は会社によらずに直接顧客のところに直行く日だったんだけど、
営業先の某有名アニメーション学園がある駅の改札を降りたところで変なモノに気づいちゃったんだよね。

なんか改札の外にピンク色のホットパンツとピンク色の
タンクトップ姿の女の子(背格好から小学校高学年ぐらいの)がいたんだけど、
その子を見た瞬間なんか妙に頭の中がざわざわしたわけよ。
なんかすごい強烈な違和感があるのよ。

んで、かばんの中のスイカ探すふりしながらちらちら見てて気づいたんだけど、
なんかいろいろ変なのよ。その子

その子の手足がすっげー細くて長いの。
長いって言っても化け物って程じゃなくて、
ギリギリ人間レベルでなんだけど、
よくいえばモデル風、悪く言えば栄養失調児みたいな感じ。
なんか妙に色も白くて生気がない感じ。
そんでその子が隣にいる二十歳ぐらいの男の子の鞄に一生懸命何か入れてるのよ。

男の子はどこにでもいる様な男の子で、
隣にいる友達となんか談笑してるんだけど、
おかしくないか?
自分のカバンに何か入れられてるのに気づいてないんだぜ。
一瞬妹かとも思ったけど、それも変だと思わない?
だってこれから予備校に行きそうな男の子が妹連れて朝の9時にそんなとこにいるかな?


142: 本当にあった怖い名無し:2010/08/26(木) 22:05:00 ID:o5w+ZPLW0
つづき

なんか変じゃねぇかって思ってたら男の子達が歩き始めたんだけど、
その子その男の子たちについていくわけでもなくその場に残ってんだよね。
うつむいて地面をじーっと見ながら。

俺それ見た瞬間にすっげー背中に鳥肌が立って怖くなったんだけど、
朝だし人はそれなりにいるから何かあっても大丈夫だと思って
その子の近くの改札通って様子を確認しようと思ったわけよ。
そんでその子の目の前の改札通りながら、携帯で時間を確認するふりしながら
その子のほうをチラミしたんだけど、心の底からやめときゃよかったと思ったよ。

その子が手に持ってたのはネズミの頭のミイラっぽいので
(今思えばはく製とかおもちゃかもしれないけど、それでもやっぱりおかしいと思う)、
しかもその子うつむきながら

「ゲ ゲ ゲ ゲ ゲ ゲ ゲ ゲ ゲ ゲ ゲ」

って笑ってるのよ。
髪で顔は見えなかったけどすっげーだみ声で。
小便洩らすかと思ったよ。マジで。

そのあとメールチェックしてるふりしながら早足で通り過ぎたんだけど、
追ってくる様子もなかったから心底安心したよ。
帰りは怖くてタクシー捕まえて会社に帰ったんだけど、
明日もまた直接顧客のところに行かなきゃいかないんだよね。
マジで怖くてたまらん。
誰か何か知らない?

場所は東京の山手線の某駅。
某有名アニメーション学園とか、某有名予備校とか、某共産主義政党の本部がある駅。
時間は朝の9時ちょっと前。

明日ももし見たらまたこのスレにカキコまします。

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冬服の女の子 [洒落にならない怖い話6]

中学生のころの話

当時部長だった俺は仲のいい2人の後輩を先に部室から出して、戸締りをしていた。
先っていっても数分程度の話だから、早足で後輩におっついて一緒に帰ろうと思っていた。
戸締りをしおわって、部室からでたら、廊下の階段の手前で歩いてる
冬服のセーラー服を着たおさげ髪の女子を発見した。

てっきり後輩の一方だと思って、はしって追いつこうとした。
で、学校の階段って
2F\
   -踊り場
1F/
こういう風に続いていくだろ、俺が\の上から降りようとしたらちょうど踊り場から/の階段を降りようとしてたわけ。

部室は3階だからそれが2回繰り返された、足音してるから上見て
足止めてくれりゃいいのになーなんて思いつつ、その子を追いかけたら
ちょうど1階に降りたところで、後輩二人が待っててくれた。

俺「あれ?さっきここ降りて行かなかったっけ?」
後輩A「何いってるの、とっくに降りててここで待っててあげたんでしょ?」
俺「じゃあ誰か降りてこなかった?」
後輩B「誰も来ませんでした」
俺「おっかしーな、さっき階段降りてた冬服姿の女の子が・・・」
後輩A「あんた何いってるの・・・だって・・・」
そこでハタと気がついた

季節は6月末、俺も後輩二人も来てるのは夏服
女子の夏服はセーラー服じゃなくてブラウスに吊スカート
冬服の女の子なんているわけない、いたとしても後輩が見かけてないのはおかしい。
本当に洒落にならなかった。後輩もおびえちゃうし・・・

まあ俺が通っていた中学校はかなり古くて割と出る(夜昼お構いなし)ともっぱらの噂のある学校だった。
ちなみに長年勤めてる先生においては誰もいない教室から足音がしても笑って済ますとあとで聞いた・・・
さらに怖かったのはいうまでもない。

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叩かれるドア [洒落にならない怖い話6]

スレチかもしれんが、実話を話させてくれ。
女優の有名な話とかぶるが、こっちも実話。
しかもネットには初投下だ。

今年の年始だったんだが、夜に歩いて3分のコンビニまで酒買いにいったんだ。
まあなんなく酒買って、寒いから一本空けながら帰ってたんだよ。
iPodで大音量で音楽聴きながら。

で、ハイツまで帰ってきて部屋の鍵開けて入ったの。
で、内側から鍵かけたと同時にドアノブ(バータイプ)が外からガチャガチャガチャって
激しく回されたんだよ。んでドアもドンドンドンドン叩かれて。
「ドア開けたスキを狙う強盗か?」とか思いながらガクブルしてたら
10秒ほどで止んだ。その間もずっとiPodからNirvana流れてた。

死ぬほど怖かったので、とりあえず産後で実家に帰ってる嫁に電話報告。
で、嫁と10分程電話で話して、とりあえず警察に連絡するわって事になって。
警察に電話したら「戸締りをしっかりして、警察が行くまで絶対に家を出ないで下さい」
っていうの。ちょっと落ち着いてきたから酒のんで待ってたらインターホンが鳴った。

モニタ見たら、鳴らしたのは上の階の住人Iさん。
近所付き合い以外に、たまに一緒に飲む。
まあ状況が状況だし、居留守使ってスルーした。
そしたら5分後くらいにIさんから携帯に着信が。

「もしもし。インターホン鳴らしても出なかったけど。今からそっちで飲める?」
「ああ、実はかくかくしかじかで。Iさんとこは何もなかった?」
「いや特に」
「気をつけてくださいね。もうすぐ警察来るはずです。じゃあ」

それからさらに5分後くらいに警察到着。


35: 本当にあった怖い名無し:2010/08/25(水) 02:32:52 ID:qCXGYre90
だが到着した警察の様子がおかしい。
インターホン鳴らして、こっちが応答する前にドアを叩きながら
「俺さーん!俺さーん!大丈夫ですか!」って。
なんだと思って玄関に出てみたら、ウチの玄関のドアと玄関前の通路・階段に
真新しい血痕がべっとり。

「お怪我は?心当たりは?先ほどからこの血はありましたか?」
と怒涛の質問責め。と同時になんか俺が疑われているような気もした。
とにかく順を追って話し、血痕を見たのは今が初めてだと説明する。
「あ!そういえば上の階のIさんがさっきウチのインターホン鳴らした!
15分程前!Iさんなら何か知ってるかも!てかもしかして・・・この血痕はIさんの・・・。Iさん襲われたんじゃ・・・」

一人警官をウチに残し、もう一人が上階のIさん宅へ。
しばらくして警官が血だらけのIさんと降りてきた。


Iさんは襲われたのではなく、襲った方の人間だった。
諸々が終わってから聞いたが、交際していた女性を自宅で包丁で刺したらしい。
さっきは人を刺した事でスイッチが入り、他に何人か刺そうとウチのインターホンを押したらしい。
インターホンに出ないので電話してあがりこみ、俺を刺すつもりだったとか。
俺が別件とは言え警察に連絡した事を知り、放心状態で自宅に居たらしい。

ただ、刺された女性は命からがら逃げ、Iさんの部屋にはいなかった。

ここからオチなんだが、結果刺された女性は駐車場に止めてあった自分の車の中で絶命していた。
そして俺んチの玄関のドアに付着していた大量の血痕と、被害者女性の血液が一致した。
ドアノブから出た指紋も被害者女性のものだった。
俺が最初強盗と勘違いしてたのは、助けを求める彼女の・・・

長々とすまんかった。
まあこの話は嘘だし、書ききって思ったがさほど面白くない。
本当にすまんかった。

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