So-net無料ブログ作成
検索選択
洒落にならない怖い話40 ブログトップ
前の3件 | -

事故の原因 [洒落にならない怖い話40]

401 名前:おさかなくわえた名無しさん[sage] 投稿日:2009/01/23(金) 21:06:30 ID:0xidB9E+
グロ注意。
もう10年以上前の話。

駅のホームで、ぼおっと電車を待っていた。
すると、目の前を通過中の急行が、急ブレーキをかけ、
駅を半分以上通過したところで停止した。
しばらく何が起こったか分からなかったが、ホームの先頭に向かって
数名の駅員が駆けて行き、反対側のホームの人がそちらを指差していた。

「人身事故だ。」
という誰かの声が聞こえたので、改札口の方へ逃げ出した。
実は、友人の夫が駅員で、飛び込み自殺の後始末をバケツと火バサミ
でしたという愚痴を聞かされた時、1ヶ月お肉が食べられなくなった
経験があったからだ。

やがて、救急車、消防車、パトカーのサイレンが聞こえてきた。
「人身事故のため、全線運転を見合わせます。」
の放送が入ったので、駅前のマックに避難した。
そこで、2時間以上運転再開を待った後、現場を見ないようにして
帰宅した。

その日の夕方のニュースをみて、またショック
なんとなく自殺と思い込んでいたのだが、殺人事件だった。
近所の主婦が自殺しようとしたのだが、飛び込む勇気がでず、
『代わりに目の前の人を線路に突き落とした』のだ。
統合失調症で、精神科に通院中だった。

それ以来、ホームの端に立てなくなった。


413 名前:おさかなくわえた名無しさん[] 投稿日:2009/01/24(土) 00:22:19 ID:7i1dk25V
西武新宿線入曽駅か…
http://matinoakari.net/news/item_55367.html

スポンサーリンク




タグ:事故の原因

僕の彼女 [洒落にならない怖い話40]

110 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/01/28(水) 17:17:25 ID:twgQBhfu0
僕の彼女はイタズラ好き。二人っきりなのに、いきなりちっちゃな両手で「だーれだっ!」なんてしてくる。
答えたら「良くできました」ってよしよししてくれるのは嬉しいけど、それより早く手をどけてよ。

僕の彼女はすぐ拗ねる。この前バイトで帰りが遅くなった時なんて、布団被ってふて寝してた。
おまけに直後に来たメール、「今日友達と飲み会で遅くなるね><」って何その嘘。

僕の彼女は少しドジ。僕の帰りをクローゼットに隠れて待ってたらしいが、長い髪の毛が
扉の隙間からはみ出ててるぞ。意地悪して玄関の外で出てくるのを待ってたら、照れ隠しか
わざわざ髪まで濡らして出てきて「お風呂入ってたんだー」なんて嘘をつく。

僕の彼女はすごく物知り。「さんずいにしめすへん」って漢字知ってる?
なんか、僕にぴったりな漢字らしいんだけど、どんな辞書にも載ってないんだ。

僕の彼女は花が好き。彼女が植えたあじさいの花、そう言えば死体を埋めた場所のあじさいの色が
変わって事件発覚、なんて話を読んだことがあるよと言うと、でたらめと彼女は言う。「そんなことなかったよ」って。

僕の彼女は子ども好き。公園なんかに行くと絶対子どもたちに囲まれる。でも時々、
怯えたように彼女に近づかない子もいる。彼女も「見えてるものは同じはずなのにね」と首をかしげる。

僕の彼女は負けず嫌い。サザエさんじゃんけんで毎回負けて悔しがる。僕とやっても
いっつも負ける。「鏡の自分には勝ったもん!」って、そりゃ良かったね。

僕の彼女は向こう見ず。隣がうるさかった時、相手は集団だろうしと泣き寝入りの僕を尻目に単身、
文句を言いに行った。帰って来た彼女が笑って「一人だったよ、テレビと話してただけ」って、なーんだビビッて損した。

僕の彼女は少し意地悪。「ロープ買ってきて」って言うからどんなの?って聞くと「首吊れる奴」って、
僕が驚いて「自殺なんてしないでよ!」って言うとイタズラっぽく笑って「自殺はしないよ」って、もう脅かさないでよ!

スポンサーリンク




タグ:僕の彼女

日本昔話は恐い [洒落にならない怖い話40]

131 名前: 日本昔話は恐い 投稿日: 01/09/02 01:37 ID:SZjPhrSE

16人谷・・・・・・
ある老人の屋敷に一人の美しい女性が尋ねてくる。
そして、老人と女が会う場面で回想シーンに。

ある山の中に、1本のそれはそれは立派な柳の木がありました。
とある理由から、その柳の木を切らなければならなくなり、16人の木こり達が集められ、その木を切ることになりました。

木を切りはじめてしばらくしたある晩に一人の美しい女が、木こり達の前に現れ、柳の木を切らないでほしいと強く訴えました。
しかし、聞き入れてもらえず結局、柳の木は切り倒されてしまいます。
そして・・・・・・・・

柳の木を切り倒した日、疲れでぐっすり眠っている16人の木こり達。

(山小屋の中)

深夜、若い木こりが、妙な音で目を覚ます。
くちゃくちゃ・・・くちゃくちゃ

暗い中、目を凝らすと髪の長い女が、木こりと口ずけをしている。

が、それは違った。
木こりは舌を食いちぎられていたのっだった。

既に木こりに息はなく、血の滴る ぴちゃぴちゃ という音が鳴り響いた。
若い木こりは、驚き、周りを見回した。
自分以外の15人は、舌を食いちぎられ血を吐いて死んでいた。

さらに女を見た。
食いちぎった舌を口に咥えたまま、木こりを睨みつけ、恐ろしい速さでこちらに襲いかかってきた。
木こりは、とっさに斧を手にしていた。
襲いかかってきた女の頭めがけて、斧を振り下ろした。

女の頭は2つに割れ、斧は首元まで食い込んだ。
女の絶叫が響き、木こりは一目散に逃げ出した。

場面は、はじめの老人と女が会っている場面になる。
老人の絶叫が聞こえる。

女中が駆けつけると、老人は口から血を流し死んでいた。
その口の中に舌はなかった。
美しい女はいずこかに消え、老人の顔は何かを訴えようとしていたようだった。

まあ、話はともかく映像と効果音がエグイ内容でした。

スポンサーリンク




前の3件 | - 洒落にならない怖い話40 ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。