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白い牛 [洒落にならない怖い話34]

小5くらいのときに、やたら身軽な真っ白い牛みたいな怪物に追っかけられたことがあるわ。

太鼓の練習の帰り道に自販機でジュース買ってたら、その自販機の上に何処からかいきなり落ちて来て
「ぐぉぉぉおおおおん!」とか雄叫びあげんの。
見た目は真っ白い牛。
ただ、顔中に黄色い眼が一杯付いててギョロギョロしてる感じ。
あと、超臭い。夏場のホームレスみたいなツンとくる臭いがしたのを覚えてる。

で、友達と一緒に泣き叫びながら全力で自転車漕いで逃げ出したんだが、電柱とか街灯とかの上をぴょんぴょん跳びながらついてくんのよ。

最終的にトンネルを潜ったら居なくなったんだが、あれだけは未だにトラウマ。

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